岩盤浴と放射性物質について。


放射性物質は目に見えないものです。


被ばく量一口メモ
放射線の安全な被ばく量(地球上の自然な放射線量2.4ミリシーベルト+レントゲンなどの被ばく量を除く)は一般人で年間1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)です。
ということはその場所に放射線がある場合、住んでも安全だとされるレベルは1000÷365÷24=0.114マイクロシーベルト/hという計算になります。


★体内被ばくの危険性★(週刊朝日2011.4.1号より)
放射性物資を吸い込んだり食べ物で取り込むことを体内被ばくといい、レントゲンや飛行機に乗った際にあびる一過性の被ばくとは違い放射性物質が細胞に付着するので放射線を浴び続けてしまいます。
放射線は距離の距離の2乗に反比例するという原理があります。例えば放射性物質が1メートル先にある時と体内にある時で、放射線の強さは1兆倍になる計算になります。
(体内に付着した放射線を1ミクロンとすると距離