岩盤浴にガン予防と再発防止効果があると聞きましたが、その根拠は?

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岩盤浴Q&A
岩盤浴にガン予防と再発防止効果があると聞きましたが、その根拠は?

岩盤浴にガン予防効果があると聞きましたが、その根拠は?

ガン細胞は、普通に生活している人全ての体の中に日々誕生し、消滅と増殖をくり返している事は医学的にも証明され、今では常識になっています。免疫力の高い方は、ガン化する事を体力で防ぐ事ができますが、別の病いや加齢で心身ともに弱まった方は、発生したガン細胞が徐々に増殖してゆきます。

ガンの芽をつぶすためには、第一に自分の免疫力を高める事(心身ともに健康的な生活)、第二に酸素を血中に多く取り入れる事(適度な運動等)、第三にガン細胞の弱点である熱を定期的に人体に加えることです。 これらの手段で、がん細胞の芽は血管新生活動が弱まり、体内で消滅します。

つまり、岩盤浴はこの人体に対する温熱療法的な環境場なのです。

2つの温熱療法

1.ガンの治療としての温熱療法(狭義の温熱療法)
43℃以上に加温することで、ガン細胞は死滅します。どんな細胞でも42℃では生きていますが、43℃では死滅します。この1℃が生死を分ける境目です。ガンの温熱療法はこの43℃でガン細胞を殺す方法です。

しかしガン細胞と正常細胞とでは、加温に対して異なる反応を示します。正常細胞では、加温すると血管が拡張して、血流が増加し、熱は血流と共に流れ、こもらないようになっています。この様に正常細胞では、加熱した部分にはそれほど温度が高くなりません。

ところがガン細胞の血管は、どんどん分裂するガン細胞に栄養を取らせるため、新しい血管を作り続けます。しかし、その血管は未熟な弱い血管ですので、この血管に温度を加えても血管は拡張せず、血流も早くなりません。ですから、加温した時にガン細胞の熱は逃げ出さず、温度が43度以上に達して最後に死滅してしまいます。これが、ガン細胞が熱に弱いというメカニズムなのです。
2.マイルド加温療法(HSP療法)
マイルドな加温で、HSP70を増加させます。HSP(ヒートショックプロテイン)とは、体内温が38℃で、自らが生産する新タンパク質です。HSP70が増えると、傷ついたタンパク質が補修され、カラダが若返ると医学的に証明されています。

 

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